転校した中学に一人と高校に一人補聴器の子がいた過去

中学の時に転校しました。中2のな二学期からです。補聴器の子がいるみたいな話がぼんやりと耳に入ってきて、びっくりを通り越して自分もぼーっとしたのかもしれません。自分の過去を振り返ると、その先に進学した高校にも一人補聴器の子がいるとのことで、またしてもかと薄っすら思ったと共にぼーっとするのを通り越しいきり立ったのを覚えています。補聴器の子と接した過去は以上ですが、中3の時か転校してからの中2の時に、授業で聾学校に行くという総合体験学習の時間がありました。1日の最後の時間目です。それが終わると部活でした。聾学校が近くにあって自転車でみんなで行きました。当然評価や成績になるので勉強ですしメモなどは取りました。見事なまでに聾学校かと思えるほどの似たような次元の状況下にいた自分なので、若干引いていたのを覚えています。その過去が近い未来の進学先で功を奏す事態に関与するとはその時は夢にも思わなかったわけです。